ストロークの打点は後ろ?

スクールで上級クラスの方に「ストロークで打点を後ろするって聞いたんですが、どのへんなんでしょうか?」と質問を受けました。
なかなか通な方の質問です。

確かに最近のストロークは「打点を後ろにする」と言われることがあります。

スクール生の皆さんは、頭の中が???になってしまう方も大勢いると思います。

「打点が後ろだと振り遅れてしまう!」
「打点を前にしてワイパースウィング!」

こんな声が聞こえてきそうですね。

では「打点を後ろにする」とはどういう意味なんでしょうか。
Aマレーの練習動画で1球1球の打点をよく見てみましょう。

クリック↓

Aマレーの練習動画

Fハンドで左足を踏み込んだ場合は左足つま先の横オープンスタンスの場合は右足つま先の横、Bハンドでは踏み込んだ右足の横を打点にして打っているように見えませんか?

これが「打点は後ろ」と言われている打点です。
当然、身体よりも後ろというわけではないです。
ただし、上記の打点で打とうとすると、スクール生の多くの方は振り遅れてコートにボールが入らなくなるはずです。

では、どうしたらこのような打点で打つことができるのでしょう。

技術的にはいろいろありますが、まずは↓に注意して打ってみて下さい。

上体のターンの後、腕を後方に引くタイミングに合わせて前足を踏み込んでみましょう (*つま先から踏み込むイメージで)


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意識して練習したけどうまく打てなかったという方はコーチ佐藤まで
















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コメント

「打点は後ろ」  
何となく分かる気がしますね。
なるほど
打点は身体の前だけど、意外と近いところで打つんですね。頭の位置と踏み込むタイミングに注意して打ってみます。
レッスンが楽しみです。

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