進化!女子のフォアハンドが男子に近づいてきた。

今週は10週目です。
2/2(日)までに97期の私用の振替カードをご使用ください。

男子と女子のフォアハンドストロークの違いがよく分かる動画がありましたのでご覧ください。



ジョコビッチとマレー、ナダルそしてフェデラーと女子プレーヤーのフォアハンドを比較して説明しています。
動画前半は、セレナ、シャラポワ、ビーナスらの元女王らのFハンドと比較しています。
違いが分かるでしょうか?

4分20秒位に男女のフォームが重ねて分かりやすいです。
女子のFハンドを見ると、上体をターンした後にラケットが背中の方から振り出されています。
それに対し、男子のFハンドは胸側から振り出されているように見えますね。
スピードボールに対応するために男子の方がよりコンパクトなスゥイングといえるでしょうか。

ただ女子に多いラケットが背中側から振り出される打ち方


14分過ぎの映像
男子に比べて振り出されたラケット面がフラットになりやすい

押すスゥイングになる

低い弾道のネット・スピン不足でアウト

ミスが多くなりやすい!

確かに、女子の試合ではFハンドのミスが結構多いように感じます。
男子だと多少姿勢が悪くてもしっかりスピンをかけてコートにいれてきますもんね。

22分40秒位からは女子と男子のフォームが近づいてきたと説明されています。
先の全豪OPでも活躍したプシャールやチブルコワも男子並のフォームになってきました。
今後は女子も本格的にスピード化してくるんでしょうか。

ただ、驚いたことに引退したエナンだけは当時から男子と同じようなフォームでサービスやストロークを打っていました。
あの小柄の身体からは想像もできないようなショットは筋力だけではなく最先端のフォームをお持ち合わせていたからなんですね。











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