ライジングショット


105期のコート目標「速いボールが来た時の返球」です。

ただ、ゲームをしていると遅いボールでも足元まで深く飛んできたボールを下がらないで打つ場面がありますね。

そのときには「早いタイミング」で返球しないといけません。

早いタイミングで返球する=ライジングショット

ライジングショットといえば昔では伊達選手、現在では錦織選手が多用しています。
ダウンロード

ではライジングショットでの注意点を2つ挙げます。

「タイミングを正確にとる」

ライジングショットはボールが上がってきたところを打つショット。

かなりタイミングが難しくなり、少しずれるとミスヒットになります

もうひとつは 「レベルスイング」

レベルスイングとは地面と平行にスイングするということです。

ライジングショットはボールが上がってきたところを打つショットで、そのボールに下から上のスイングで合わせると

ボールは浮きやすくなります。

なので、地面と平行なスイングをすることで、ボールに上向きの力を極力加えず、ボールを平行な軌道で飛ばします。

少しでも面が上になるとライジングショットはアウトのミスになりやすいので

若干伏せて捉える感覚でも良いと思います。

ライジングショットが出来るとラリーが少し楽になるかもしれませんね。

頑張って練習しましょう!








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Comment

  • 2015/02/12 (Thu) 16:28
    昔テニス部 #- - URL
    チャレンジしてみます

    ライジングショット!
    響きが良いですね。
    打てると格好いいんでしょうねぇ。

    昨日のレッスンで佐藤コーチからレベルスィングの説明を受けましたが、「昔のフラットとは違って~」に目から鱗が落ちた感じでした!
    しっかり練習したいと思います!

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